狂犬病の予防接種

先日我が家のミニチュア・ダックスフンドをつれて狂犬病の予防接種に行ってきました。

日本では生後3ヶ月以上の犬に対して、年に一回の狂犬病の予防接種が義務づけられています。

狂犬病は、感染すると中枢神経がおかされる病気で、興奮狂騒躁状態になったり幻覚、恐水発作などをおこし、ほぼ100%死亡し治療法がないおそろしい感染症です。


日本は島国のため徹底した野犬対策などにより対策が効果を上げ、50年以上患者の発生はありませんでした。
そのため接種は必要がないのではないかという話もあちこちで聞かれます。

しかし、2006年8月にフィリピンで犬にかまれ日本に帰国後11月に狂犬病を発病し死亡した例が報告されています。

日本は安全でも、東南アジアや中南米、アフリカなどまだまだ狂犬病が発生している地域はたくさんあります。

最近は海外から輸入される犬やめずらしい動物も多くいます。
いつ海外から病原菌が入ってくるか分らない状況です。


やはりわが身を守る意味でも年一回の予防接種は受けるようにしましょう。


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inu38 at 19:13 │Comments(0)TrackBack(0)clip!犬の健康 

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