フレンチ・ブルドッグの原産国は!

フレンチ・ブルドッグの原産国についての説はいろいろあります。

フランス、スペイン、イギリス!!

名前からいえばフランスなのかと思いますが、元々基礎となった犬が何なのかという論争が長く続いていました。スペインを中心とするマスティフ犬が基礎だという説、イギリスのブルドッグが基礎になっているという説。

現代ではイングリシュ・ブルドッグが基礎になっているというのが一般的ですが、実はブルドッグの発生もはっきりしていないのです。

これも一説で、スペインにいたマスティフがイギリスに渡りブルドッグの基礎となったというものです。みんな元をただせば一緒ということです。

ではなぜフランスの名前がついているのか。

それは基礎がマスティフだろうが、ブルドッグだろうがパグやテリアを配して小型化したのはフランスだからです。

最初はネズミ捕りとして活躍していたのがやがて貴婦人達のペットとして可愛がられるようになりました。

しかし、小型化したのはフランスですが、その頃のフレンチ・ブルドッグのスタイルはまちまちでした。

現在の人気のあるフレンチ・ブルドッグのスタイルを作り出したのはアメリカです。

アメリカにフレブルが入って、1898年に開催されたショーで、現在のスタイル、すなわちバットイヤーとスクエアな頭がスタンダードとして決められました。



にほんブログ村 犬ブログ 犬 室内飼いへ




トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
最新記事
サイト内容