キャバリアは食いしん坊さんなので肥満に注意

キャバリアは心臓病を患う子が多いようです。

最近の研究でそれは遺伝性疾患であることが分ってきました。

多いのは僧帽弁閉鎖不全と呼ばれる心臓弁膜症です。

他の犬種では小型犬の老犬病としてよく見られますが、キャバリアの場合3〜5歳という成犬で発症する場合が多いようです。

症状はフィラリア症に似て、咳や呼吸困難などがみられます。定期的な心臓チェックを受けると安心です。

異常がある場合は心音に雑音が出るのでわかります。今はいい薬があるので早期発見されれば進行をゆるやかにする事ができます。

キャバリアは食いしん坊が多いようで肥満になり易い傾向にあります。

肥満になると心臓にも負担がかかるので、食事も定量を守り与えすぎないようにしましょう。

しかし、あの愛らしい目で見つめられると、ついついおやつを上げたくなってしまいますね。

気をつけましょう。


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