ダックスフンドのカラーバリエーション

ダックスフンドの基本カラーはレッド、いわゆる茶色ですが、色の濃さや色合いはさまざまです。

1色、2色、模様と3種類に分かれますが、その組み合わせで40種類以上のカラーがあります。

国によって認められているカラーや呼び名も違ってきますが、日本で呼ばれている場合でみると、
1色は今言ったレッドで基本ですが、濃淡のバリエーションは豊富です。
明るく淡いカラーで人気のクリーム。
毛先に黒い毛が混ざっているレッドでシェイテッドレッド。
うすい栗毛色のイザベラ。
うすい黄色で、とても珍しくワイヤーにしかないカラーのウィトーンなどです。


2色はベースが黒で茶褐色のマーキングが入っている定番カラーのブラック&タン。
黒と淡いクリームの対比がはっきりしているのが特徴のブラック&クリーム。
チョコレート色のボディに茶褐色のマーキング、茶系の微妙な差が魅力なチョコレート&タンなどです。


模様。模様とはダップルやブリンドルのことで、ダップルはまだら、ぶちといった意味で、ブリンドルとは縞模様のことです。
シルバーに黒や褐色の模様が入っているのがシルバーダップル。
クリームに黒の縞模様が入ってりりしい雰囲気のクリームブリンドル。
ワイヤーにしかいない猪のようなカラーのワイルドボアなどです。


ダックスフンドのカラーはとてもミステリアスです。表面上では分らない祖先から受け継いだ色素によって、親犬からは想像もつかない色の子が生まれる場合もあります。

一方、たとえばダップル同士の交配はタブー、また好ましくないとされるカラーの組み合わせもいくつかあります。何も知らずに交配させてしまう飼い主もいますが、失明したり、心臓が悪いなど遺伝的疾患を抱えた子が生まれる場合もあります。

交配させるなら一度、動物病院に相談しましょう。



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inu38 at 07:02 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ダックスフンド 

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